壁画アート No.11 「フルサワ印刷株式会社」

浮世絵 壁画アート・エリア8.5アイテム

二宮町のバス通り&通学路に大きな壁画アートを描きました!!

壁画アート・エリア8.5

2022年最初の壁画アートは、
私たちのアートギャラリーがある神奈川県二宮町からスタートです。

この地域は古くから西湘や湘南と呼ばれている地域ですが、

最近では皆様が「エリア8.5」と呼ぶようになってきました。

壁画アート・エリア8.5

「浮世絵師の歌川広重の東海道五十三次に出てくる宿場の番号で、
8が大磯で、9が小田原なので、その間にある二宮を含めたエリアを、
「はってんご」と呼んで湘南みたいな地域名にしようと、
ここに住む色んな業種の方が呼び出したのが始まりです。
インスタグラムなどのSNSのハッシュタグでも、
「#areaeightpointfive」
「はってんご」などで広まりつつあります

ちなみに私たちのギャラリー名も「8.5 ハウス」と8.5がつきますが、
元々、ギャラリーを建てた建築士さんの1人が、
作品名として「8.5 house」と付けたのが語源です。

壁画アート・エリア8.5

その「8.5」という解釈を皆様が気に入ってTシャツにしたりステッカーにしたりと、
地域名として掲げて広まっています。

今回ご依頼いただきました「フルサワ印刷株式会社」さんも、
そのエリアを愛する方々で、
古くから二宮町を盛り上げることに貢献されております。

話が少しズレましたが、今回の現場はこちらです。
とにかく大きい!!壁面が今まで一番長いですね。

今回、撮影等は近くの「たけすえ小児科」様の駐車場をお借りしました。
ご協力誠にありがとうございました。

壁画アート・エリア8.5・浮世絵
壁画アート・エリア8.5・浮世絵
壁画アート・エリア8.5・浮世絵

フルサワ印刷さんはJR東日本とのお仕事を良くされており、
浮世絵を使った印刷のご依頼も多く、
今回はそういう背景もありメインのモチーフとして使用しました。

アーティストの乙部遊のアイデアでストリートカルチャーを、
上手く浮世絵に融合させた作品として仕上げていきます。

真ん中には葛飾北斎が冨嶽三十六景にて描いた、
二宮町にある梅沢海岸「相州梅沢左」を。
この梅沢海岸への入り口は私達のギャラリーの場所でもあるので、
とても思い入れがございます。

壁画アート・エリア8.5・浮世絵
壁画アート・エリア8.5・浮世絵

この壁画は、
1月〜2月は近くの吾妻山へ菜の花を見に登る方が沢山通る場所で、
普段はバス通りだったり、通学路だったりと、二宮町の中心のようなストリートです。

鎌倉から二宮へお引越しなされた、
おしゃれな小道具のセレクトショップ「日用美」さんのご近所でもあり、
通りすぎる沢山の方々にご声援をいただき、
とても元気になりました!

壁画アート・エリア8.5・浮世絵
浮世絵 壁画アート・エリア8.5
壁画アート・エリア8.5・浮世絵

細かい作業も入れて、約2週間ほどかけて完成です!!
大きさもあいまって、かなり目立つ作品に仕上がりました。

次世代の若い子供達への刺激になればという思いを込めて制作したので、
沢山写真を撮ったりして楽しんでいただけると幸いです。

タウンニュース・壁画・エリア8.5

今回の壁画のことを、
後日タウンニュースさんに記事にしていただきました。
もしご興味ございましたら、
「こちらより」読んでみてくださいませ。

Our Mural “壁画” Project

神奈川県の湘南〜西湘、主にAREA 8.5にて、 地域貢献や活性化のために壁画アート製作を行っております。

シャッター・壁、室内・屋外問わずご依頼を承っております。
外構、エクステリアとしての壁画アートのご興味ございましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。

今までの壁画をMAPにして公開しております。